ソワカちゃん音頭・注釈 †
ソワカちゃん音頭の注釈のページです。
動画のコメント、mixiソワカちゃんコミュ、2chソワカちゃんスレなどを
参考にさせていただきました。ありがとうございました。
漏れ・間違いなどお気づきの方は、こちらでご指摘いただけると助かります。
冒頭シーン1 †
恐山ぽい。『田園に死す』が元ネタか?
なおイントロや数え歌の部分などは、いなかっぺ大将の主題歌『大ちゃん音頭』の影響を色濃く感じる。
冒頭シーン2 †
背景は工場(?)と天安門広場。
冒頭シーン3 †
ソワカ&クーヤン&マロvs.三兄弟の6人タッグマッチ。
『SOWAKA BOMBAYE』は上映イベント「電奇梵唄会」に掛けている。
メロディはアントニオ猪木の入場曲『炎のファイター ~INOKI BOM-BA-YE~』へのオマージュ。
タイトルシーン †
富士急ハイランドをモデルにしているのか。
グレテルの浴衣の柄はアパレルブランド「A BATHING APE」のピンクのサル迷彩(エイプカモ)柄。
ヤンデルの懐中電灯二本を鉢巻で固定している扮装は、『津山三十人殺し』の犯人・都井睦雄(とい むつお)、
あるいはそれを参考にした横溝正史『八つ墓村』が元ネタ。
ひとつ ヒトデの大群が †
ヒトデが旧き印(Elder Sign)に見える。
みっつ ミサイル迎撃だ †
クーヤンの発した漢字「大・浦・洞」は、朝鮮語で「テポドン」と発音する。
勿論、北朝鮮が開発した弾道ミサイル・テポドンの暗喩。
蝋燭の火を置いて歌う †
民謡歌手・金沢明子が出演した日東あられのCMが元ネタ。
間奏1 †
「めんそーれソドムへ」の看板など、東京都新宿区歌舞伎町に由来。
ちなみに上映イベントの会場、新宿ロフトプラスワンも歌舞伎町にある。
メロディと踊りは『パタリロ!』の「クックロビン音頭」。
間奏2 †
眼球たんを中心に海が二つに割れるのは聖書の『出エジプト記』に由来。
モーゼを主役にした映画『十戒』などでも名シーンとして描かれている。
ひとつ ひじきを沢山とれば †
数え歌と思わせておいて、「よっつ」「いつつ」と増えないのがソワカちゃんらしい。
月刊ひじき †
表紙に抜擢されているのはヅラの噂が耐えないキダタロー。
コピーは「エンジョイ! ひじきライフ」。
大盛のひじき †
さしずめ海草味の暴力か。
間奏3 †
メカ沢先生の浴衣の歯車模様がなんか良い。
間奏4 †
『好きよ留学生』の鉄骨の使いまわし。
ひとつ 肥大した自我によって †
久々の本棚登場。『涼宮ハルヒの○○』の「○○」は母音がほぼ同じ熟語で揃えられている。
また、大菩薩峠は中里介山による未完の大作。
ふたつ 不遜に振る舞うよ †
不遜な書き込みをしている掲示板は某chのパロディか。
スレタイトル「極貧少女オケラちゃん」や「好きよ名無しさん」はセルフパロディ。
「三年ルール」は派遣法で制定されている一般業務派遣の上限期間のこと。
食べ物を落として3秒以内ならセーフという「三秒ルール」に引っ掛けて、
「(床に落として三年経ったら)もう干からびてるだろ」という意味だと思われる。
派遣・掲示板・不遜な書き込みなどは、秋葉原で発生した連続殺傷事件の犯人を何となく想起させる。
そのうちいいことあるかもね †
眼のキラキラ具合が良い。
間奏5 †
麗子の浴衣のマリア像は「黒い聖母(黒衣聖母)」の仄めかしか。
卵がひとつありまして †
クーヤン絵描き歌と思わせておいて、そうならないのがソワカちゃんらしい。